白髪染めの種類
人は誰でも、「若く見られたい」って思われたいですよね。しかし年齢を重ねるともに、やはり髪には白髪が増えてきます。白髪を染めるだけで、見た目はかなり若く見えます。それは、染めることによって髪にボリュームが出て生き生きと見えるからです。ですが白髪染めには悩みが付き物!自分の体質などに合ったものを探すのも大変なことです。白髪染めの種類は、大きく分けて4つあります。
ヘアカラータイプ
黒髪でも白髪でも、一度色素を分解して染めるという方法は変わらないので、安定した仕上がりが期待できます。効果も一番長持ちします。しかし、頭皮のデリケートな方は肌荒れを起こす心配があります。
ヘアマニキュアタイプ
分解・脱色を行わない分、ヘアカラーより肌への負担が少なくなり、髪の表面をコーティングするので、ツルツルの仕上がりになります。欠点は、効果の持続がヘアカラーより短いことです。
カラースプレータイプ
染めるのに対し、スプレーはあくまで色を付けるだけなので、シャンプーによって簡単に落ちます。リタッチとして使用することをお勧めします。
シャンプータイプ
毎日シャンプーをするだけで、自然に髪が染まる方法です。効果が出るまでに少し時間がかかってしまうのがデメリットです。
それぞれにメリット・デメリットがあり、一概にはどれが言いとも言えませんが、自分の髪質や白髪の進行具合によって選ぶのがベストと言えます。
そもそもシャンプーという言葉が日本に定着したのは1920年代後半から30年代にかけての事で、それまでは固形石鹸で頭を洗っていたんですね。